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   <title>部屋の整理整頓　オフィス・キッチン・部屋の収納　もうゴミ屋敷とは言わせない整理</title>
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   <updated>2008-12-23T21:01:39Z</updated>
   <subtitle>部屋の整理整頓ができる人とできない人の差は何かといえば、清潔好きだの几帳面だのといった性格面の特性をあげることもできるが、特にこのような特性がなくとも部屋が整理整頓されている人も多い。このような人には部屋の整理整頓を心がけている、という人もいるが、何よりも共通しているのは「捨てられる」人だということだ。
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   <title>解決する為には</title>
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   <published>2008-12-23T19:51:36Z</published>
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   <summary>ここまでで精神的な問題を見てきたわけですが、心理状態というのは常に一定というわけ...</summary>
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      ここまでで精神的な問題を見てきたわけですが、心理状態というのは常に一定というわけではありません。鬱の人が、気分の沈みと明るさを交互に繰り返すのと同じです。散らかった状態が長引く方もいますが、急に散らかっている状態が我慢できず、大掃除を始めることもあります。こういう時は気分が盛り上がっている時なので、部屋がキレイになっても孤独などを感じることもなく、むしろ晴れ晴れした気分を得ることができます。しかし、そういった状態がずっと続くわけではなく、また散らかった状態、そういった心理状態へと戻ってしまいます。

それでは、どうしたらいいのでしょう。解決策としては、自分自身のありのままを認め、受け入れることです。自分はなぜ掃除をしないのか、どのように自分自身をごまかしているのか（防衛しているのか）を問うのです。そして少しずつでいいですから、とにかく実行していきましょう。身の回りのものから片付けていって、その時に感じる寂しさや孤独などの感情に身をさらし、向き合ってみるのです。そうすることで、ゴミと別れること（部屋がキレイになること）と自分の孤独や寂しさは全く別のことだということをしっかり理解することが大切です。

私もものが捨てられず部屋が汚くなっていた時期がありました。昔もらった手紙やプリクラ、思い出の品など、それらを捨てるとその時に関わった人達との縁を切るようで（実際連絡など取っていなかったにも関わらず）、自分は友達もいない寂しい奴なのだと思いたくなくて貯め込んでいました。しかし、一度ありのままの自分を認め、理解し、一つ一つを大切に処分することにしました。ものを取っておいたからその人との関わりが切れないわけでもないですし、ものを捨てることで思い出が消えるわけではないということ、また、友達は多ければ多い程良いわけではなく、自分の周りにいてくれる人を大切にしよう、そんな風に気持ちを整理させると、ものを処分しても孤独を感じることはなくなりました。やはり自分を見つめ直すということは大切だな、と感じた一件です。
部屋が片付けられないということを、今まで述べたことだけで説明することには無理がありますが、こういったことが非常に大きな意味をもっていることは確かなのではないでしょうか。

      
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   <title>片付けられない心理状態２</title>
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   <published>2008-12-16T19:51:18Z</published>
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   <summary>時には掃除をしようとすることもあります。しかし、なかなか実行するところまでいかず...</summary>
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      時には掃除をしようとすることもあります。しかし、なかなか実行するところまでいかず、グダグダと先に延びていきます。これは私自身よくあったことですが、「明日やろう」「これが終わったらやろう」などと具体的に予定を組んで計画を立てるにも関わらず、「やっぱりこれをやってから」「忙しくなってしまったから、来週のお休みにしよう」などとその時になると何かしら理由をつけて延期するのです。本当にやろうと思うのならば、毎日３０分ずつでもやればいい話なのですから、今考えれば片付けたくなかったのでしょう。「今考えれば」と言いましたが、そう、その時はそんなことにも気付かないものなのです。
部屋が整頓されてしまえば、その後になんとも言えない居心地の悪さを感じたり、孤独や寂しさを感じるであろうことを予感して、掃除を回避するのです。そこもあくまで「予感」であって、考えて行うことではありません。とにかく自分の根本的な問題点が浮上しないように無意識下で様々な策略が企てられるのです。
その策略の一部として、散らかっていることを意識しない場合もあります。部屋を横切るだけで様々なものを跨いで行かなくてはならないのですから、本来はとても不便でしょうが、その空き缶や段ボールなどの一つ一つがそこに存在することが心の安定へと繋がっているわけですから、不便だという事実を無視するのです。つまり、散らかっているという状態自体を否認するのです。その為、本人にとっては散らかっているという事実自体ないわけですから、片付けようなどという意識が登ることさえありません。あまりに汚れがひどくなり、無視するには限度を超えてしまって初めて思考の中に登場するのです。

      
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   <title>片付けられない心理状態１</title>
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   <published>2008-12-10T19:51:00Z</published>
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   <summary>部屋を片付けられない心理状態には不安や孤独、寂しさがあるわけですが、そういった感...</summary>
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      部屋を片付けられない心理状態には不安や孤独、寂しさがあるわけですが、そういった感情は意識の裏側に隠れてしまいます。本来であれば自分のことは自分が一番よくわかっているはずなのですが、そういった感情は自分自身が認めたくない、都合の悪い感情である為、意識レベルで形を変えていくのです。つまり、根本的な原因は影に隠れて、掃除のできない状況・散らかった現状を正当化する考えが表面に現れるのです。

掃除できない理由としてよくありがちなのが、「忙しくて掃除をする時間がない」という考えです。意外と遊んだりボーっとしたりしているのに、さて掃除をする時になると、忙しい！となってしまうのです。
また、散らかった状態を正当化する理由として、「動物のマーキングのようなものだ」とか「出しっぱなしのほうが、すぐ使えていい」というようなもっともらしいものがあります。一見そうだな、と思える理由ですが、実際は匂い付けという心理にも限度がありますし、ものを出しっぱなしにしていては逆にものを失くしやすいとも言えます。結局は「もっともらしい理由」というのも「屁理屈」に過ぎないのですが、これが人間の防衛本能というものなのです。つまり、根本的には孤独や寂しさといった問題があるにも関わらず、それを直面してしまえばつらいということがわかっているので、正当化した理由付けをすることで根本的な問題は見ないようにしているのです。

      
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   <title>部屋が散らかる原因</title>
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   <published>2008-12-05T19:50:42Z</published>
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      部屋が散らかる原因としては、もちろん生きてきた中での育ち方とか躾とかも関わってきますが、現代のストレス社会の中での精神的な問題によるもの、疲れ、時間の制約によるものや、分裂病などの病気に起因する身の回りに対する無関心さ、分離不安など、いろいろなものが挙げられます。その中でこれから見ていきたいものは、継続的な精神起因によるものです。例えば、疲れや時間の制約による部屋の汚れであれば、一時的なものです。仕事が一段落したり、長い休みを取ったり、気分転換さえできれば解決する問題です。また、現代は豊かな世の中ですので、ものが溢れかえり、部屋に納まらない、といったような物理的な問題であれば、自分自身の必要なものというのを把握し、片付け方さえ学び、捨てるという勇気さえ身に付ければ解決する問題です。

しかし、根本的な問題から解決していかなければならない精神的な原因をもつタイプの方はそう簡単にはいかないのです。そもそも、なぜ部屋が汚れてしまうのか、散らかったままになってしまうのかと言えば、「寂しい」からなのです。ゴミであろうが何であろうが自分の傍に存在していてほしいのです。その為、キレイに片付いた部屋にいると、孤独に苛まれ、一人取り残されたような寂しさを感じ、ある程度散らかっていなくては安心できないのです。例え脱ぎ捨てられた靴下であろうと、飲みかけの空き缶だろうと、お弁当のトレイであろうと、そこに存在してくれるということが大切で、そこには擬人化の現象が起こる為、たくさんの友達に囲まれていたいといった無意識から、ゴミをどんどん貯め込んでしまうわけです。この心理状態がひどくなると、外からも友達（ゴミ）を集めてくるようになり、ゴミ屋敷が生まれることになります。

      
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   <title>片付けられない人</title>
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   <published>2008-11-29T19:50:16Z</published>
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      現在片付けられない人が増え、問題視されています。ニュースなどでもよく特集されており、その実態は考えられない程のものです。部屋の中はまさに「足の踏み場のない」という表現がピッタリな程にものが床に放置され、また積み上げられていて、そこを通るには安全なものの上を歩いていかなければならない、または家主がいつも歩く場所をその通りに通らなければならないのです。空気の入れ替えもしていないので、埃っぽくジメジメしていて、悪臭が充満しています。恐ろしくも部屋の中を探ってみると、カビや得体の知れない虫を発見することになるのです。

なぜそこに住んでいられるのだろう、と普通の人ならば感じるかと思いますが、彼らはそこに安らぎさえ感じ、更にひどくなると「ゴミ屋敷」と言われるようになってしまいます。なぜ「ゴミ屋敷」なのかと言えば、家の中は人が住めないくらいものが溢れかえり、そこに入りきらなかったものが外へ外へ流れてきて、気付けば家の周りさえもゴミだらけになってしまいます。もちろん近所にさえ悪臭が広がるようになり、苦情を聞きつけた役所の人と家主で言い合いをする場面がワイドショーなどでもよく放映されています。

なぜ言い合いになるのかと言えば、家主はその状態を好んでいるからです。そう、「何もしなかったが故のゴミ屋敷」ではなく、「敢えてそうなるように行動したが故のゴミ屋敷」なのです。
なぜゴミを拾ってきてまで自分の周りにものを増やすのか、なぜ外にいるよりも汚い室内で暮らせるのか、なぜそれを好んでしまうのか、疑問ばかりが湧いてきますが、そこの辺りを精神的な面で見ていきたいと思います。

      
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   <title>おもちゃの収納術</title>
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   <published>2008-11-26T04:39:09Z</published>
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      お子様がいると部屋は常に散らかり放題、なかなか片付かないですよね。特におもちゃは収納に困りますし、毎日使うものなのでいつも散乱している、しかも小さいものは無くなることもあるなど、最大のネックと言えます。そこでおもちゃを上手に収納し、できる限り本人に片付けさせる習慣をつけさせましょう。
収納に使うものですが、引き出し型のおもちゃ箱を利用すると普段の見た目もキレイになります。これはお子様の人数で変わってくるのですが、例えば二人姉妹でしたら縦三段横三段の引き出しがあるタイプのものが良いでしょう。まず横に三段必要な理由はおもちゃの大きさで片付ける場所を変えるからです。左は大きなぬいぐるみなどの大きいおもちゃ用、真ん中は小さなぬいぐるみなどの中くらいのおもちゃ用、右はサイコロや小さなフィギュアなどの小さなおもちゃ用、といった具合です。小さなおもちゃは無くなりやすいので、メッシュの巾着や仕切りケースにわけて収納し、グチャグチャにならないよう工夫しましょう。こうして大きさで場所をわけることで小さなおもちゃが大きなおもちゃに紛れ込むことを避け、小さいものを探すために全部ひっくり返すなどの散乱を避けるのです。
また、縦に三段必要な理由としては、自分のものは自分で片付ける癖をつけさせる為にも、人別に収納場所を作ることです。一番上はお姉ちゃん用、真ん中は共通のもの、一番下は妹用、といった具合です。取り出しやすいよう、背の高さに合わせた場所にその子の収納場所を作るよう心掛けましょう。おもちゃで姉妹ゲンカをすることもなく、片付けの習慣もつきやすくなります。これは兄弟でも同じですし、人数が増えれば縦に増やせばいいのです。
また、お子様がおもちゃをとりだしやすいよう、引き出しケースの深さも考えて棚を決めましょう。引き出しケース自体が取り出しやすいものを利用することで、引き出しをそのままおもちゃ箱として利用できます。
今ご紹介したような引き出し棚をご自身で作っていただいても構いません。ビールの空箱などを利用して外枠を作り、中の引き出しケースは百円均一で売っているようなカゴなどを利用しても立派なおもちゃ箱として利用できます。お子様やお部屋に合ったものを利用するようにしてください。

      
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   <title>収納庫の収納術</title>
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   <published>2008-11-25T04:38:52Z</published>
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      押入れだけでなく、家には玄関脇や階段下などに収納庫や納戸があるかと思います。そこを上手く利用することで部屋の整理整頓をよりスムーズに行えますので、そういった空間を利用するコツを見ていきましょう。
まず収納庫に何を収納するのかを整理していきます。改めて見ていくと様々なものがあるかと思います。長いもの、消耗品のストック、掃除用具、工具、荷造り用具、新聞ストックなど、用途・重さ・形・大きさ全てがバラバラです。そこで、それぞれを収納するゾーンを作っていきましょう。長いもの（掃除機、ラグやゴルフ用品など）を収納するには高さが必要になりますので、まずは長いものを収納するゾーンを確保するところから始めるのです。扉の裏も利用できますので、そこに何を掛けるかを決めた上で合ったフックを取り付けます。また、様々なものを収納するには棚が必要になりますので、カラーボックスや組み立て式の棚、シェルフなどを使って、すぐにどこに何があるかわかるような収納スペースを作ります。すぐに取り出せなければただ詰め込んだだけ、ということになりますので、ひたすらものを重ねるのはやめましょう。
ゾーンが決まりましたら実際に仕舞っていきます。まず長いものから仕舞います。頻度の低いものを奥に置き、掃除機のように頻度の高いものは手前に置きましょう。ティッシュなどの軽いストック用品は収納庫上部の棚へ仕舞います。新聞や雑誌のストックなど重いものは棚の一番下に収納しますが、キャスターが付いているケースに収納すると取り出しが非常に楽になります。その他、工具など細々したものは用途別にケースにひとつにまとめて棚へ収納します。そうしますと、全てがきちんと納められ、しかも一目でどこに何があるのかが把握でき、取り出しも簡単にできるのです。

      
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   <title>押入れ下段の収納術</title>
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   <published>2008-11-24T04:38:36Z</published>
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      下段の利用のコツですが、当然奥のものを取り出しやすい収納方法を取ることです。そこで引き出しやすいものを使用します。例えば、下段全て洋服などを収納する為に奥行のある収納ケースを利用する！というのであればそれで良いでしょう。しかし、そういった収納ケースばかり並べても、そんなに収納したい大きなものも洋服もそんなにない方は、下にそういった収納ケースをまとめて置いて台として利用し、その上にトレーやプラスチックダンボールを置き、さらにその上に細々したものを収納する箱を奥まで順に収納すればいいのです。そうすると普通であれば奥の箱を取り出すのに手前の箱まで取り出さなくてはなりませんが、トレーやプラスチックダンボールを利用すれば、それを手前に引くだけで奥のものを取り出すことができるというメリットがあります。
またはキャスター付きの棚を利用すればデッドスペースなく収納が可能になります。私自身押入れの下段にキャスター付きの本棚を仕舞っています。手前に引くだけで奥の本も簡単に取り出せますし、押入れのスペースを無駄なく利用できるので非常に便利です。また、棚板を利用し、下にヒーターなどの重いものを、上に座布団などの軽いものを仕舞うと、無理なくスペースを活用でき、なおかつ押入れを開けてもキレイな状態を維持することができます。

      
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   <title>押入れ天袋の収納術</title>
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   <published>2008-11-23T04:38:21Z</published>
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      前述で押入れの上段の使い方を見ていきましたが、今回は上段のさらに上に取り付けてあります天袋の収納のコツを見ていきましょう。天袋は非常に高い位置に取り付けてある為、なかなか使い道がわからないのではないでしょうか。ただでさえ取りづらいのに、ものを積み上げてしまってはより使用しづらくなってしまうし、重いものを持ち上げたり下げたりするのは困難です。そこで、基本的には使用頻度の低いものを収納しましょう。整理整頓の原則で「捨てる」ことをお話しましたが、それでもやはり捨てられない、でもほとんど使わない、そんなものがあるかと思います。そこでそういったものを天袋へ収納します。
コツとしては、ジャンル別に箱に収納することです。例えば「本・ＣＤ」「思い出」「写真」「行事」など自分なりに分けて箱にしまったら、すぐに見てわかるように見出しをつけておきます。そうすると、普段使わないけれども急に見たくなった、必要になった、という時には天袋を見てそのジャンルの箱を取り出せばいいというわけです。しかし、あまり重くならないように注意しましょう。
また、旅行鞄や普段あまり使わない鞄などを収納するのも良いでしょう。旅行鞄は奥に、小ぶりの鞄は手前に置くと見やすくもあり、取り出しやすくもなります。ちなみに、スーツケースは非常に重くて持ち上げるのは大変ですので、下段に収納することをお勧めします。また、天袋に大切なもの（永久的にとっておきたいもの）を収納する際には湿気や害虫のことを考慮してプラスチックのケースに収納する方が安心です。

      
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   <title>押入れ上段の収納術</title>
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   <published>2008-11-22T04:38:05Z</published>
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      押し入れは空間がたくさんあるようで、意外とものが入らない、押入れを上手く使いきれない、ということが多いのではないでしょうか。そこで、上手に押入れを利用する方法を見ていきましょう。押入れには布団を収納する方が多いかと思いますが、上部に隙間ができることがあります。そこで布団を入れる前の状態の押入れに収納ケースを設置しましょう。同じ高さの細かな収納ケースを横に並べ、その上に板を乗せればケースが動いてしまうこともなく、上に布団も収納しやすくなります。また、収納ケースの枠を二つ端に置き、その上に板を渡し、真ん中に収納ケースの引き出し部分を二つ横に並べれば、二つ分の収納ケースで四つ分の収納場所を確保できることになります。収納ケースを四つ分使うのであれば何を収納しても構いませんが、二つの収納ケースで四つ分の収納場所を確保する場合、端の二つの外枠は、引き出し部分がありませんので、巾着など袋にしまったものを収納するなどで工夫すると便利です。また、真ん中の引き出し部分は洋服を収納してももちろん良いのですが、外枠がない為ホコリなどの影響を受けやすいので、部屋着や普段着などを収納することをお勧めします。
また、もう片方の押入れ部分には、ハンガーラックを利用してクローゼット代わりに利用すると良いでしょう。ハンガーラックを利用すると奥の部分がデッドスペースになりがちですので、そこもきちんと活用するよう、棚を取り付けたり収納ケースを利用するなどして、奥には小物を収納すると良いでしょう。奥の棚にＳ字フックを取り付けて小さなバッグや帽子などを掛けておくとよりスペースを有効的に使えます。

      
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   <title>収納の原則</title>
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   <published>2008-11-21T04:37:44Z</published>
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   <summary>それでは実際にものを整理整頓するにあたり、収納のコツとはどういったことがあるので...</summary>
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      それでは実際にものを整理整頓するにあたり、収納のコツとはどういったことがあるのでしょうか。基本的には収納のコツは三つ。「平面を作ること」、「色を出さないこと」、「一列に並べること」です。
なぜ押入れにものが詰まっていても閉めればキレイに見えるのでしょうか。それは戸によって平面が作られているからです。もっと具体的に言えば、全く同じ本棚に本を仕舞う場合でも、様々な形・高さの本を並べて高さもバラバラで本を仕舞った時の奥行もバラバラですと、全て均等のものが揃っている方の本棚より乱雑に見えます。それも本の誤ったチョイスによって平面が作られていないからなのです。それを考えますと、収納ボックスなどを使う場合にもできる限りお互いにピッタリはまるタイプのものを選んだほうが整理整頓としては正解となります。
また、一つの部屋にあまりにいろいろな色を出してしまうとゴチャゴチャした印象を与えます。色にはそれぞれ特徴があり、クールな色や暖かい色など自分のイメージする部屋に合った色を選び、それを中心にまとまった色の選択をすることをお勧めします。
そして最後に一列に並べるということ。これは調味料や収納ケースなど様々なものに関して言えるのですが、ものが一定の法則なく並んでいると、ただ放置されているようで汚く見えます。一列に並んでいれば整頓されているように見えるだけではなく、そこに何があるのかが瞬間的に見ることができるので、探す手間なく必要な時に取り出すことができます。化粧品の売り場やネイルサロンなどで商品が一列に並んでいるのも、キレイに見えるというだけでなく、お客様の目に瞬間的に触れさせることで商品に自らアピールさせているのです。自分の部屋でもそういった環境の良い部分をマネしてみるのはとても賢い方法です。そのもの自体が目に触れさせることでアピールするのであれば、目に触れてもいいような容器を使うなど、そういった部分にも気を遣うとなお素晴らしい部屋になるでしょう。そうして少しずつ整理整頓への前向きな気持ち、やる気を上昇させていくことが大切なのです。

      
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   <title>整理整頓の原則④</title>
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   <summary>原則の四つ目としては、「家のものの場所を決める」ということです。私の母がよく言う...</summary>
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      原則の四つ目としては、「家のものの場所を決める」ということです。私の母がよく言うセリフがあります。「どこに仕舞ったかわからない」。みなさんも経験があるのではないでしょうか。大切だから、無くしてはいけないから、特別な場所へ仕舞ってしまい、必要になった時にどこに仕舞ったかわからなくなってしまった。それでは片付ける意味がないですよね。片付けるという行為は当然キレイに見えるようにする、清潔な状態を保つ、という面もありますが、必要なものを取り出しやすくする、探しやすくする、という面も非常に大切です。バラバラに散らかっていては必要なものを探すのに苦労しますし、適当に空いている空間にものを詰め込んでいっては何かを取り出すのに部屋中を引っ掻き回さなくてはいけなくなります。その為、あまり使わないようなものは押入れの奥の定位置に、よく使うものは手前の定位置に置くことが重要になります。例えば、季節外れの衣服は衣替えまでクローゼットの奥に、普段見ないアルバムなどは押入れの奥に、細々したものやハンコなどの重要なものなどは押入れに引き戸を設置してそこに仕舞います。また普段の手紙類はいらないものは捨て、必要なものは冷蔵庫の横にラックを取り付けてそこに置いておく、掃除機など毎日使うようなものは押入れの一番手前に置くなど用途によって場所を決め、必ずそこに仕舞うようにします。すると、どこに何があるのかが把握できますし、定位置にものを片付けると新たに購入したものもどこに仕舞ったらいいかを悩まなくなるので、出しっぱなしにする、ということも減ります。またそれを仕舞う場所がいっぱいになって入らなくなると、では少し整理しないと、と捨てる勇気にも繋がるのです。

      
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   <title>整理整頓の原則③</title>
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   <published>2008-11-19T04:37:11Z</published>
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      原則の三つ目としては、「使ったものはすぐ片付ける」ということです。私自身これは非常に苦手でした。よし、掃除しよう！と決意も新たに大掃除をしても、ほんの数日たつと、もうあちこちでものがごった返しています。まぁいいや、とひとつものを置きっぱなしにしてしまうと、次々とものが散らばっていくのです。
ディズニーでなぜあれほど大勢の清掃スタッフがいて、常に清掃し続けているか、ご存じですか？お客さんに清潔を提供する為では？そうその通りです。しかし、私達お客が汚してもいいように掃除をしているのではありません。私達が自らで清潔な場を維持する為にキレイな状態を保っているのです。人間は不思議と、ものが散らばって汚い状態の場には無意識で「汚してもいい」という気持ちになるのですが、ゴミひとつないキレイな場にいると「汚してはいけない」という気持ちが生まれるのです。ディズニーはそんな人間の意識下をうまく利用しているわけですね。ですから、使ったものはすぐ片付ける、出したものはまた使うとしても一度仕舞う、というマメな習慣をつけることが大切なのです。そこで原則の二つ目と繋がってくるわけですが、よく使うものを取り出しやすい場所に仕舞うことで、マメな行動もしやすくなるというわけです。

      
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   <title>整理整頓の原則②</title>
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   <published>2008-11-18T04:36:56Z</published>
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      原則の二つ目としては、「よく使うものは取りやすいところへ置く」ということです。「キレイに見えるから」「普段使うものは見えるところに置きたくない」などと取りづらいところに片付けてしまうと、その度に取り出すのに一苦労しなければなりません。そうなると、結局片付けるのが面倒になり、その辺に置いてある状態が続いてしまうことになるのがオチです。あくまで取りやすい場所に「仕舞う」ということはお忘れなく。
私の周りにも大勢いますが、いつも自分が座っている場所から手を伸ばす範囲に普段使うものがないと落ち着かないという方、それは習慣になってしまっているだけです。落ち着かないのではなく、散らかっているのが当たり前になってしまい、いちいち動くのが面倒だというだけの話です。例えば、好きな雑誌や本を毎日読む、だからその度に本棚に片付けるのは面倒だ、という方は側に置けるようなブックラックを利用し、そこによく読む本を入れておきましょう。読まなくなったら本棚へ移し、読みたい本を常にラックにいれておく、といったように時々ちょっとした衣替えをすればいいだけです。見た目もキレイですし、キレイを持続させる為に無理をすることもなく長続きするでしょう。
このように無理なくキレイを持続させる方法を考えましょう。

      
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   <title>整理整頓の原則①</title>
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   <published>2008-11-17T04:36:29Z</published>
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      部屋は毎日を過ごす場となります。その為、常に快適にしていたいという気持ちはあるものの、暮していれば必ず散らかってしまいます。そこで、快適な環境を持続させる為の原則をはじめにご紹介しておきましょう。
原則の一つ目として、「不用品は処分する」ということです。どんなにキレイに片付けようとしても収納スペースには限りがあります。そこで、不要なものは思い切って捨ててしまうことが大切なのです。「またいつか使うかも」となかなか捨てられずに押入れに仕舞い込んで、何年も日の目を見ていないもの、結構あるのではないでしょうか？そういったものは、結局は部屋を汚くしてしまうだけなのです。
でもものって捨てられない、そんな方は自分のルールを決めてみましょう。例えばひとつ買ったらひとつ捨てる。そのくらい簡単なルールでいいのです。私は洋服がなかなか捨てられなかった為（流行は巡り巡って戻ってくるから、またいつか流行るだろう、という気持ちもあったので）、収納場所をいくつか分けることにしました。一年間着なかった洋服はクローゼットからタンスの引き出しへ、二年目も着なかったら、洋服を収納する袋の中へ、そして三年目も姿を見なかったら思い切って捨てる。そう決めました。そうすると、今まで洋服でいっぱいに詰まっていたクローゼットやタンスに余裕ができ、収納しきれず外にはみ出していたものをキレイに収納することができるようになり、部屋も気分もスッキリするようになりました。三年間着なかったもので、五年たって「今年着よう！」と思ったことは一度もないので、私にとっては良いルールだったと思っています。そのようにあなたらしい、自分なりのルールを決めてみましょう。

      
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