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キッチン戸棚の整頓のコツ②

使用頻度によって収納場所を決めるにあたり、頻繁に使うものは取り出しやすい高さにするだけでなく、使う場所から最短距離に置くことも大切です。それ以外のものは距離を意識せず、使いたい時にすぐに見つかる場所に置く、つまり全てのものが一目で見渡せる置き方をしましょう。
そして最も重要なのが、取り出しやすい状態で並べることです。取り出しやすい方向に置くということだけでなく、重ねないこと、できる限り平面に並べることです。そんなこと言われてもそれでは入りきらない、と思われた方、本当にそれは全て必要ですか?ひとつ前の選別に戻って考え直してみてください。頻繁に使うものはごく少数なはずです。例えば同じ食器だからと重ねてしまう、でも実際は一度の食事で1つや2つしか使わない。その場合は2つのみ並べましょう。そうすれば奥まで見渡せてより使い勝手の良い戸棚となります。
そして置場が決まったら、そこにひとつひとつラベルを貼り個数を明記しましょう。使っているうちに入っていたはずのものが入らなくなった、気づいたら個数が増えていた、そうなるとまた初めからやり直しになってしまいます。初めに述べたように、キレイな状態を長く続かせることが重要ですので、少し面倒かもしれませんが、頑張ってチャレンジしてみてください。

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