ラベルの活用と紙の削減
オフィスでよく使うのがラベルだと思います。様々な状況で活躍してくれるラベルですが、現在それを作成するラベルライターやテプラは多く存在し、作成するラベルのサイズや色も様々です。ファイルや棚、CD-RやDVD-Rなどの分類に用いるのはもちろん、ケーブルの分類にも便利です。前にケーブルを色分けすると便利だと伝えましたが、今から買い直すのでは無駄な出費だ、という方には、ラベルシールの活用をお勧めします。例えば、コピー機は「C」,プリンターは「P」などわかりやすい記号をつけて色分けしてケーブルやコードに貼り付けるだけで、配線が一目瞭然となります。さらには、PCの見やすい部分に型番やシリアルナンバーを貼っておくのも便利ですし、書類などの1~2文字程度の細かな文字修正にも使えます。わざわざ印刷し直す手間が省け、効率アップに繋がります。また、そういったことは用紙の無駄遣いを減らしコスト削減にも繋がり一石二鳥なのです。
用氏と言えば、デスクを汚す天敵ですね。できる限り用紙を減らす工夫をすれば、整理するのが楽にもなりコスト削減にもなります。まずご存じの通り、基本中の基本が裏紙利用ですね。これはほとんどの企業で実践されているかと思います。両面印刷することで、例えばひとテーマのプレゼンに使う用紙も少なくて済み、保管にも便利です。また、小さくカットし、裏をメモ用紙として使うことも多々あるかと思います。もちろんクリップで留めて使うのも良いかと思いますが、端を固定してペーパーセメントを塗ってみましょう。乾けば、「はがせるメモ用紙」へと変身します。簡単に追加もできますし、これは使っておきたい一品です。
また、プリンターの設定を変えて一枚の紙に複数枚のものをまとめてプリントしたり、余白をなくして一枚の紙にできるだけ多くの情報をプリントするなど紙の削減への努力が整理整頓に活躍し、コスト削減に繋がり、そして今注目のエコ対策になるわけです。ちょっとした努力ですが、是非試していきましょう。