コンロ下の収納術
シンク下は湿気が多いと伝えましたが、それではコンロ下はどうなのでしょうか。コンロ下はシンク下ほど湿気がない為、調味料の保存は可能です。作業効率を考えると、油や醤油などの調味料やスパイスなど、コンロにて使うものを置いておくと便利です。また、そんなに頻繁に使わない缶詰を保存しておくのもいいでしょう。私も以前コンロ下に調味料を置いており、そのまま置いておくと一列に並べないと使いづらいですし、底が汚れます。その為、カゴやトレイを利用することで、底も汚れないですし、カゴやトレイごと引けば簡単に後ろに置いてある調味料も取れ、必要な時にすぐに使えたので便利でした。
調味料に関しては言えば、品質保持期限を見逃してしまっていた、ということも多々ありますので、袋やビンに大きくマジックで日付を記載しておくといいでしょう。
話は戻りまして、調味料だけの収納ではもったいないので、大型の調理器具を収納すると作業効率が良くなります。基本的にコンロ下にはすぐに火にかけるものを収納します。ザルやボウルなど水回りで使うものはシンク下ですよね。鍋も基本的に水を入れて火にかけるのでシンク下です。フライパンはどちらの可能性もありますので、使い勝手の良いと感じる好きな方に収納してください。コンロ下はシンク下のように排水管が通っていないので、大型器具を置くには便利と言えます。
また、シンク下と同様に開き戸の裏も有効活用し、フックを取り付けてフライ返しなどのコンロにて使う調理器具を収納すると効率的でしょう。